ハイエースは何人乗りなのか徹底解説!6人乗り?10人乗り?14人乗り?

ハイエースは何人乗りなのか徹底解説!6人乗り?10人乗り?14人乗り?

ハイエースって何人乗りなのか、ちょっとわかりにくいところがありますよね。

2人しか乗れないタイプもあったり、14人乗りもあったりとハイエースを買った事ない人は困惑することもあるでしょう。

今回はハイエースは何人乗りなのかを細かく解説していきますので、自分に合った一台を見つけてもらえたらと思います。

編集部A

何も考えずに2人乗りを買って3人目が乗ると違法になるのでご注意ください!
車検証に書いてる人数以上はアウトです!

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目次

ハイエースはタイプによって何人乗りかが決まる

ハイエースがどのような車なのか、なんとなくイメージできている方は多いはずです。

でも、実は大きく分けて3つのタイプに分かれていることをご存知でしょうか?

意外と知られていないその3タイプとは、「バン」「ワゴン」「コミューター」のことです。

それぞれ乗れる人数も、必要な免許もガラリと変わります。

ここを間違えると「せっかく買ったのに家族全員乗れない!」なんて悲劇になりかねません。

ハイエースバンの特徴

出典:トヨタ自動車株式会社 ハイエース バン ギャラリー

一般的に言われるハイエースは最も売れていることもあり、バンタイプで想像される方が多いです。

乗車人数はグレードやボディタイプによって変わり、変わりますのでこちらの表を参考にしてもらえたらと思います。

グレードボディ幅全長乗車定員特徴・用途
スーパーGL標準
(1,695mm)
ロング
(4,695mm)
2 / 5人一番人気!内装が豪華で仕事・趣味の両方に最適
スーパーGLワイド
(1,880mm)
ロング
(4,840mm)
2 / 5人室内幅が広く、車中泊やキャンプに人気
DX標準
(1,695mm)
ロング
(4,695mm)
3 / 6人フロント3人掛けで、現場仕事の定番スタイル
DX標準
(1,695mm)
ロング
(4,695mm)
3 / 6 / 9人最大9人乗りが可能で、送迎や多人数移動に使える
DXワイド
(1,880mm)
スーパーロング
(5,380mm)
2 / 5人全長も幅も最大級で、荷物を積むプロ用
バン:グレードの解説

スーパーGLは内装が豪華でシートも上質ですが、定員は「2人乗り」か「5人乗り」の2択しかありません。

一方のDXはシンプルな装備ですが、「2人 / 3人 / 5人 / 6人 / 9人」と、選べる乗車人数が多いです。

豪華さを取るか、乗せる人数やスタイルの自由度を取るかで、グレード選びの大きな分かれ道になります。

バン:ボディ幅

ボディ幅は「標準」か「ワイド」の二種類があります。

  • 標準ボディは、グレードによりますが3人、6人、さらにDXなら9人乗りまで選べます。
  • ワイドボディは、どのグレードを選んでも、設定があるのは「2人乗り」か「5人乗り」だけです。

ワイドの方が標準よりも横幅は約19cm広いですが、ワイドには「3列シート(9人乗り)」や「フロント3人掛け」が存在しないです。

バン:全長

全長はロングとスーパーロングの二種類でスーパーロングの方が約70cm弱も長いです。

編集部A

ハイエースバンは標準のロングにすることで4ナンバーにできます。
4ナンバーは自動車税が16000円、3ナンバーだと5万円以上なので維持費の安さは段違いです!

ハイエースワゴンの特徴

ハイエースワゴンは普通免許で、どのグレードでも10人乗りが可能です。

小さめなバスのようなハイエースですので、大家族や送迎ビジネスなどで使いやすい一台です。

グレードボディ幅全長ルーフ(高さ)定員
ワゴンGLワイド
(1,880mm)
ロング
(4,840mm)
ミドルルーフ
(2,105mm)
10人
DXワイド
(1,880mm)
ロング
(4,840mm)
ミドルルーフ
(2,105mm)
10人
グランドキャビンワイド
(1,880mm)
スーパーロング
(5,380mm)
ハイルーフ
(2,285mm)
10人
ワゴン:グレードの解説

どのグレードも10人乗りとなっています。

ワゴンGLは内装が豪華で、乗用車に近い使い心地です。

グランドキャビンは10人がゆったり座ることができ、さらに後ろにスーツケースなどの荷物をたっぷり載せられます。

DXは簡易装備で安っぽさはありますが、最低限で良いという方に向いてます。

バン:サイズ

全て横幅はワイドで統一されており、グランドキャビンのみ長さと高さがあります。

編集部A

大人数が乗れる定番車種ですよね。
もっと乗り心地にこだわりたい方は8人乗りのミニバンとか検討しても良いかもしれないです。

ハイエースコミュータの特徴

ハイエースの中で最も乗車できる人数が多いのがコミュータで、14人が乗れます。

要注意なのが、中型8t限定の免許では運転ができないので、中型か大型の免許を取得しておく必要があります。

スクロールできます
グレードボディ幅全長ルーフ(高さ)定員
GLワイド
(1,880mm)
スーパーロング
(5,380mm)
ハイルーフ
(2,285mm)
14人
DXワイド
(1,880mm)
スーパーロング
(5,380mm)
ハイルーフ
(2,285mm)
14人
ワゴン:グレードの解説

GLは外見がDXよりも見栄えが良く、バンパーやミラーの色がボディと一緒です。

また、シートの質感もGLの方は上質です。

DXは、ただ人を乗せれたら良いという考えであれば向いてると言えるでしょう。

まとめ:ハイエースは何人乗り?

ハイエースは主に3種類に分かれて、乗れる人数や必要な免許が違ってきます。

  • 1〜5人(最大9人)と荷物を載せるならバンが良く、維持費の安い「4ナンバー」が選べて、趣味と仕事に使いやすいです
  • 10人近くまで乗るならワゴンが扱いやすく大人数で移動しやすいです。
  • 14人が乗れるのはコミューターで中型免許が必要ですが、バスのような感覚で使うことができます。

車検証の人数を超えて乗ることはできないです!

将来の予定もふまえて、ゆとりを持った定員選びをしてください!

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